2010年7月アーカイブ



データベース関数を使用すると、指定したフィールド内で同じ項目のデータを取り出し集計することができます。


経費の帳簿などから交通費だけ計算したい時など、特定項目の集計結果を表示したい場合に場合は便利です。

データベース関数のDSUM、DCOUNT、DAVERAGE、どの関数でも書式は同じです。

※実例は図の下に記載 

20100318.jpg

 

 

=DSUM(データベース範囲,フィールド,検索条件範囲)
=DCOUNT(データベース範囲,フィールド,検索条件範囲)
=DAVERAGE(データベース範囲,フィールド,検索条件範囲)

データベース範囲:データベースの全範囲(フィールド名を含みます)
フィールド     :計算対象となるフィールド名が入力されているセル
検索条件範囲  :データベースの検索条件が設定されている範囲

 ※データベース範囲の“計算対象フィールド”(黄色部分)にある数値から、

  “検索条件”(青色部分)に合致する項目のデータを集計

【上図 費目・消耗品費の場合】 =DSUM(B3:D44,D3,G2:G3)

 ※検索条件を工夫することで、ある一定以上の金額や数量の合計等を

   集計することもできます。

 最後までお読みいただきありがとうございます。

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