「医療における安全文化に関する調査」実施のお知らせ

「医療における安全文化に関する調査」実施のお知らせ

医療安全の向上にご尽力いただきありがとうございます。
医療安全を組織的に推進するうえで重要とされる安全文化の醸成に寄与し質・安全向上の取組みの効果を可視化する方法の一つとして、「医療における安全文化に関する調査」(以下、安全文化調査)の活用を推奨しています。
同調査は米国AHRQが提唱し、国立保健医療科学院が実施した厚労科研費事業のパイロットスタディで日本版の有用性が確認されました。
調査結果の報告例と活用方法の説明を以下に抜粋しましたのでご参照ください。
また調査結果の活用方法の参考として「安全文化を醸成するチームSTEPPS」の教材の一部を提供します。

調査を実施される施設へのフィードバック

(1)総合ランキング:他施設との安全文化の比較(例)
(2)安全文化を構成する12側面別ranking(例)
(3)項目ごとの経年変化(例) ※複数年参加された施設のみの配布になります

  過去 90施設 64,490名の方々が参加してくださいました。(2014年 3月 31日現在)
  (延べ130施設 93,119名、上記数値では複数年度参加施設は最新年度のみをカウント)

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このページは、有限会社MDBが2014年5月29日 14:27に書いたブログ記事です。

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