ピボットテーブル(1)


ピボットテーブルとは
 ピボット(pivot)は回転、テーブルはという意味です。
 簡単に言うと、目的に応じ自在にできるクロス集計表です。
 ピボットと言われているのは、フィールドを自由に入れ替えて集計表を組み替えることが出来るためです。
 対応するフィールドに応じ瞬時に対応する集計値が算出されるため、ユーザーの求めたいデータ分析が瞬時に可能になります。
 ピボットテーブルを作成するためには、リスト(Excelのデータベース)の準備が必要です。
 集計値はデフォルトでは合計値が算出されますが、目的に応じデータ個数、平均値など色々な集計値を算出することができます。
 リスト別のフィールドをページという領域に取り出し、3次元の集計表を作成することができます。
 ピボットテーブルのデータは、リストデータにリンクされていますので、ピボットテーブル内のデータは直接編集することはできません。
 変更をしようとすると「できない」旨の警告メッセージが表示されますので、変更が必要な場合は、もとのリストデータを変更します。

ピボットテーブルの用途
 売上明細、経皮明細や仕入れ明細、顧客管理情報、見積もり、契約物件、
 市場調査やアンケートデータ、社員名簿、成績評価修データ、用度品管理など、あらゆる部門のデータで数値を含む情報があればピボットテーブルを利用することができます。


次回は実際にピボットテーブルを作成する方法についてご紹介いたします。

Excel2003での方はこちらから (現在作成中)

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