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IF関数
 =IF(論理式,真の場合,偽の場合)
  条件により異なる内容を出力します。
  論理式が成り立つ場合は、真の場合の値を返し、成り立たない場合は、
  偽の場合の値を返します。

法人部門の売り上げが150以上であれば「優」150未満であれば「良」と
E列に表示されるようにしましょう。

e0138.jpg

1.セルE5に数式を入力していきましょう。
  =IF(B5>150,"優","良")
 
  e0139.jpg

  ※「真(TRUE)の場合」=論理式が成り立つ場合
    「偽(FALSE)の場合」=論理式が成り立たない場合

  ※文字列や記号を入力し、別のテキストボックスをクリックすると自動的に
    ダブルコーテーションで
    囲まれ「"優"」のように表示されます。

  ※式の意味
   セルE5に入力した数式「=IF(B5>150,"優","良")」は
   セルB5が150以上ならば優を表示し、150以上が成り立たない場合は
   良を表示するという意味です

  ※「""」と入力した場合は空(NULL)を表示、または空のセルという意味

2011年10月

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