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MS-IMEツールバーには「 IME パッド 」というボタンがあります。
漢字辞典を使用すると、「手書き」、「文字一覧」、「ソフトキーボード」、「総画数」、「部首」から、
目的の文字を探し出すことができます。

ime_01.jpg

赤く丸で囲った部分が「IMEパッド」ボタンになります

手書き
 「手書き」の画面では、目的の漢字をマウスを使って書いて探します
 ime_02.jpg

総画数
 「総画数」の画面では、画面左側の領域から目的の漢字の総画数を選択し、
 右側に表示された一覧の中から選択します
 選択した漢字をカーソル位置に表示するには、目的の文字をクリックします
 ime_03.jpg

部首
 「部首」の画面では、部首の画数の右側にある下向き三角記号をクリックし、
 表示された一覧の中から目的の「画数」を選択後、右側に表示された一覧の
 中から選択します。選択した漢字をカーソル位置に表示するには、
 目的の文字をクリックします
 ime_04.jpg  

記号(文字一覧)
 「記号(文字一覧)」の画面では、目的の記号を書体の中から選択し、
 下部に表示された一覧の中から選択します。
 選択した記号をカーソル位置に表示するには、選択した文字の上でクリックします
 ime_05.jpg


ソフトキーボード
 マウスでクリックをして文字を入力します
 ime_07.jpg


記号の変換は、記号名を入力してスペースキーで変換します。
読みの水かしい漢字は、部首名を入力して「F5」キーで部首変換を行います。
その他「漢字辞典」を使用することにより、総画数で検索したり、特殊記号などを
一覧の中から選択することができます。

「〜」「※」「〃」などの記号を入力してみましょう

1.「から」と記号の“読み”を入力しましょう
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2.スペースキー(変換キー)を押下し、変換しましょう
  ※すぐに「〜」が表示されない時は何度かスペースキー(変換キー)を押下します
  entry_47.jpg
3.「Enter」キーを押下し、文字を確定しましょう
  entry_48.jpg
4.同様に、「こめ」という“読み”で「※」に、「おなじ」という“読み”で「〃」に
  変換し、文字を確定してみましょう
  entry_49.jpg

部首変換

部首変換機能を使って変換してみましょう

1.「うおへん」と“部首名”を入力しましょう
  entry_50.jpg

2.「F5」キーを押下し「うおへん」の部首一覧を表示します
  entry_51.jpg

3.表示されたうおへんの部首一覧(右側の部分)から目的の漢字を探します
  見える部分になかった場合は、スクロールバーを利用して下部の漢字を表示してください
  目的の「鮑」が表示されたらマウスポインタを「鮑」に合わせクリックします
  entry_52.jpg

4.「鮑」の上でクリックをすると、文字が使用しているソフトへ挿入されますので、
  部首一覧は右上の「閉じる」ボタンを押下し閉じます
  entry_53.jpg

5.「Enter」キーを押下し、漢字を確定します
  entry_54.jpg

6.同様に、「くさかんむり」という部首名で「苺」に変換してみましょう
  「くさかんむり」と入力をし、「F5」キーを押下します
  entry_55.jpg
  entry_56.jpg
  ※部首一覧を表示している時に上記のように「くさかんむり」と入力した文字が見えない
    場合がありますが、目的の漢字を探しクリックをすれば目的の漢字が表示されます
  entry_57.jpg
  「Enter」キーを押下し、文字を確定します。


入力が正しくても、文節の区切りが正しく判断されていないために、
目的の漢字に変換されない場合があります。
このような時には文節を区切り直してから再変換を行います。
文節の区切りなおしは、「 Shift 」キー+「  」キー、「 Shift 」キー+「   」キーで行います。

「わたしはいしゃへいく」という読みで、
  「私は医者へ行く」 と 「私歯医者へ行く」という2通りの変換を確認してみましょう。

1.「わたしはいしゃへいく」と入力します
  entry_41.jpg
2.スペースキーを押下し、漢字に変換します
  entry_42.jpg
3.「 Shift 」キー+「   」キー、「 Shift 」キー+「   」キーを使い、一分節にしたい部分を指定します。
  ここでは「私は」を「私」の文節に指定するので「 Shift 」キー+「   」キーを1回押下します。
  entry_43.jpg
4.スペースキーを押下し、目的の漢字に変換します
  entry_44.jpg
5.「Enter」キーを押下し、文字を確定します
  entry_45.jpg


例題

 そこではきものをぬいでください
  そこでは着物を脱いでください そこで履物を脱いでください

 てにもつ
  手荷物 手に持つ


変換中の文中には、正しく変換されている部分と、変換のし直しが必要な部分が
混在している場合があります。
この場合、変換対象をあらわす「分節カーソル(太実線)」を左右の文節に移動して
正しく変換し直します。
分節カーソルを左右の文節に移動するには「 ← 」キー、「 → 」キーを使用します。

「その公園は町の一角を閉めている」と変換された文節を修正してみましょう。

1.「そのこうえんはまちのいっかくをしめている」と入力します
  entry_34.jpg
2.スペースキーを押下し、漢字に変換します
  entry_35.jpg
3.「→」キーを押下し、分節カーソルを「町の」の分節まで移動します
  ※太い下線が「町の」の下部にくるようにします
  entry_36.jpg
4.「町の」の文節に太下線が表示されている状態で、スペースキーを押下し
  再変換します
  entry_37.jpg
5.「街の」に反転カーソル(色のついている帯)を合わせた後、「→」キーを押下し、
  分節カーソルを「一角を」に移動します
  entry_37-1.jpg
6.スペースキーを押下し、「一画を」に再変換します
  entry_38.jpg
7.同様に、分節カーソルを「閉めて」に移動します
  entry_38-1.jpg
8.スペースキーを押下し、「占めて」に再変換します
  entry_39.jpg
9.「Enter」キーを押下し、文字を確定します
  entry_40.jpg


MS-IMEでは、変換中でも文字単位で編集作業を行うことができます。
これにより、いちいち文字列を確定せずに、変換中の状態で簡単に文字の追加や削除を
行うことができます。

では、下記の例で作業をしてみましょう。

1.「おちゃのさようをおしえる」と読みを入力し、スペースキーを押下し、
  漢字に変換してみましょう。
  ※ここでは文字列を確定しません。変換中の状態で編集を続けます
  entry_21.jpg
2.「作用を」の「用」と「を」の間をクリックし(矢印キーでも可)、カーソルを移動します
  entry_22.jpg
3.「BackSpace」キーを押下し、「用」を削除します
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4.「ほう」と入力しましょう
  entry_24.jpg
5.スペースキーを押下し、漢字に変換します
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  続けて読みを入力するか、「Enter」キーを押下し全体を確定します
  ※ここではじめて文字を確定します
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「やうびん」という読みで変換・確定後、「〒」に訂正・変換してみましょう

1.「やうびん」とにゅうりょくします
  entry_27.jpg
2.スペースキーを押下し、漢字に変換します
  entry_28.jpg
3.「Enter」キーを押下し、文字を確定します
  entry_29.jpg
4.「 Ctrl 」キー+「BackSpace 」キーを押下し、確定前の状態にします
  entry_28.jpg
5.「Esc」キーを2回押下し、読みの状態に戻します
  entry_27.jpg
  ※「Esc」キーを1回押下すると、変換中の単語が読みに戻ります。
   もう1度「Esc」キーを押下すると、1つの単語を変換している場合は、
   入力がすべてキャンセルされ読みが消えてしまいますので注意しましょう。
   複数の分節がある場合は、変換中の文章がすべて読みに戻ります。
   さらに「Esc」キーを押下すると、文章すべてが消えてしまいます。
6.「や」と「う」の間をクリック(または矢印キーで移動)し、
  「BackSpace」キーを押下し、「や」の文字を削除します
  entry_30.jpg
7.削除した「や」を「ゆ」に訂正しましょう
  entry_31.jpg
8.スペースキー(変換キー)を押下し、漢字に変換します
  entry_32.jpg
9.さらにスペースキー(変換キー)を押下し、「〒」に変換後、
  「Enter」キーを押下し文字を確定します
  entry_33.jpg

いかがでしたか。
このように、入力途中でも編集をすることができます。
せっかく入力をした文字を全て削除することなく修正をすることができますので、
ぜひお役立てください。


あ行
a i u e o la li lu le lo
xa xi xu xe xo
lyi lye
xyi xye
いぇ
ye
うぁ うぃ うぇ うぉ
wha whi whe who
wi we
か行
きゃ きぃ きゅ きぇ きょ
ka ki ku ke ko kya kyi kyu kye kyo
ca cu co
qu
くゃ くゅ くょ
lka lke qya qyu qyo
xka xke
くぁ くぃ くぅ くぇ くぉ
qwa qwi qwu qwe qwo
qa qi qe qo
qyi qye
ぎゃ ぎぃ ぎゅ ぎぇ ぎょ
ga gi gu ge go gya gyi gyu gye gyo
ぐぁ ぐぃ ぐぅ ぐぇ ぐぉ
gwa gwi gwu gwe gwo
さ行
しゃ しぃ しゅ しぇ しょ
sa si su se so sya syi syu sye syo
shi ce sha shu sho
すぁ すぃ すぅ すぇ すぉ
swa swi swu swe swo
じゃ じぃ じゅ じぇ じょ
za zi zu ze zo zya zyi zyu zye zyo
ji ja ju je jo
jya jyi jyu jye jyo
た行
ちゃ ちぃ ちゅ ちぇ ちょ
ta ti tu te to tya tyi tyu tye tyo
chi tsu cha chu che cho
cya cyi cyu cye cyo
つぁ つぃ つぇ つぉ
ltu tsa tsi tse tso
ztu
ltsu
てゃ てぃ てゅ てぇ てょ
tha thi thu the tho
とぁ とぃ とぅ とぇ とぉ
twa twi twu twe two
ぢゃ ぢぃ ぢゅ ぢぇ ぢょ
da di du de do dya dyi dyu dye dyo
でゃ でぃ でゅ でぇ でょ
dha dhi dhu dhe dho
どぁ どぃ どぅ どぇ どぉ
dwa dwi dwu dwe dwo
な行
にゃ にぃ にゅ にぇ にょ
na ni nu ne no nya nyi nyu nye nyo
は行
ひゃ ひぃ ひゅ ひぇ ひょ
ha hi hu he ho hya hyi hyu hye hyo
fu
ふゃ ふゅ ふょ
fya fyu fyo
ふぁ ふぃ ふぅ ふぇ ふぉ
fwa fwi fwu fwe fwo
fa fi fe fo
fyi fye
びゃ びぃ びゅ びぇ びょ
ba bi bu be bo bya byi byu bye byo
ヴぁ ヴぃ ヴぇ ヴぉ
va vi vu ve vo
vyi vyu vye vyo
ヴゃ
vya
ぴゃ ぴぃ ぴゅ ぴぇ ぴょ
pa pi pu pe po pya pyi pyu pye pyo
ま行
みゃ みぃ みゅ みぇ みょ
ma mi mu me mo mya myi myu mye myo
や行
ya yu yo lya lyu lyo
xya xyu xyo
ら行
りゃ りぃ りゅ りぇ りょ
ra ri ru re ro rya ryi ryu rye ryo
わ行
wa wo n
nn
xn
lwa
xwa

※ 「ゐ」 → 「 wi 」を入力してからスペースキー(変換キー)押下で変換入力
   「ゑ」 → 「 we 」を入力してからスペースキー(変換キー)押下で変換入力
  「っ」 → n以外の子音の連続も可

MS-IMEでは、入力中、変換中、確定後に入力の間違いを訂正することができます。
入力中の訂正は、間違えて入力した文字を、「Delete」キー、「BackSpace」キーで
削除してから正しく入力し直します。

変換した後に訂正するには、「BackSpace」キーまたは「Esc」キーで
文字を入力中の状態に戻してから訂正します。

確定直後に訂正するには「 Ctrl 」キー+「BackSpace」キーで
確定前の状態に戻してから訂正します。

「れんき(連記)」という読みで変換後、正しく「天気」に訂正・変換してみましょう。

1.「れんき」と入力しましょう
  entry_16.jpg
2.スペースキーを押下し、漢字に変換します
  entry_17.jpg
3.「BackSpace」キー、または「Esc」キーを押下し、返還前の状態に戻します
  entry_16.jpg
4.「れ」を削除し、「て」を入力します
  ※「BackSpace」キー、または「Esc」キーを押下し、返還前の状態に戻したら、
    矢印キーを使い「れ」と「ん」の間にカーソル( | )を置き、「BackSpace」キーを
    1度押すと「れ」が削除されます
   entry_16-1.jpg
    ↓
   entry_18.jpg
5.スペースキー(変換キー)を押下し、「天気」に変換しましょう
  entry_19.jpg  
6.「Enter」キーを押下し、確定しましょう
  entry_20.jpg

このように変換した際に、入力間違いをしても、入力した文字全てを削除することなく
間違えた箇所だけを削除訂正し変換することができます。

よく使われるカタカナや固有名詞などは、あらかじめ辞書に登録されており、
「スペース」キー(「変換」キー)で変換することができます。
しかし、辞書に登録されていないカタカナ・アルファベットはファンクション・キーで変換します。
(ファンクション・キーは「Esc」キーの右側から
 「F1」〜「F12」が1つのボタンに書かれているキーのこと)


「F6」キー ひらがな変換キー
「F7」キー 全角カタカナ変換キー
「F8」キー 半角変換キー(カタカナ)
「F9」キー 全角無変換キー
       (ローマ字入力時には、全角アルファベットに変換され、
        カナ入力時には、全角カタカナに変換されます)
「F10」キー 全角無変換キー
       (ローマ字入力時には、半角アルファベットに変換され、
        カナ入力時には、半角カタカナに変換されます)

※かな入力の方は、カナロックを解除してから行ってください

JAPAN を 例にやってみましょう

entry_9.jpg
 「japan」と入力をします。入力した文字はローマ字に変換され上記のように表示されます。

上記、破下線が付いている状態でまずは「F7」キーを押下してみましょう
entry_10.jpg   と全角カタカナ表示されます
     そのまま続けて 「F8」キーを押下してみましょう
entry_11.jpg     と半角カタカナ表示されます
     そのまま続けて 「F9」キーを押下してみましょう
entry_12.jpg と全角アルファベット表示されます
     そのまま続けて 「F10」キーを押下してみましょう
entry_13.jpg      と表示されます

「Enter」キーを押下することにより、文字は確定されます。

※アルファベットの場合は、一番最初に「F9」キーまたは「F10」キーを押下した際に
  変換されるのは入力モードに従います。
  CapslockがONの状態であれば、最初から「JAPAN」と表示されます。

※アルファベットには、全て小文字の場合と先頭文字を大文字にする場合があります
  そんな時は・・・
 entry_13.jpg と表示されている時に、もう一度「F9」または「F10」キーを押下します
   ↓
entry_14.jpg と全てが大文字に変換されます もう一度「F9」または「F10」キーを押下します
   ↓
entry_15.jpg  一番最初の文字だけが大文字になります

 それぞれ、目的の表示になりましたら「Enter」キーを押下して確定します

これで、わざわざカタカナや英数文字に切り替えをしなくても簡単に入力することができます。




入力間違いを訂正してみましょう

文字を間違えて入力してしまった場合は、間違えた部分の文字を削除し、
正しい文字を入力し直します。
文字の削除には「Delete」キーや「Backspace」キーを使います。

Delete」キー    カーソルの右側の文字を削除します
Backspace」キー カーソルの左側の文字を削除します

 ※ 点線が引かれている未確定文字は「Esc」キーで削除できます

漢字に変換してみましょう

ひらがなで入力した読みを漢字に変換してみましょう。
MS-IMEで漢字に変換するには、「変換」キー、または「スペース」キーを使用します。
変換すると文字は太実線の下線付きで表示されます。
この状態を未確定の状態といい、再変換が可能な状態を示します。
入力した文字を確定するには「Enter」キーを押します。
確定が終了すると下線が消えます。

entry_1.jpg    ひらがなで入力をしたままの状態

   ↓    変換 「スペース」キー 押下
entry_2.jpg       スペースキーを押下して候補の漢字を表示中

   ↓    確定 「Enter」キー 押下

entry_3.jpg       Enterキーを押下直後(漢字を決定した直後)

漢字候補を選択してみましょう

一度の変換で目的の漢字に変換されない場合は、下線(太実線)表示
されている状態でスペースキーを押下し、再変換します。
漢字候補が3つ以上ある場合は変換候補リストが表示されます。

entry_4.jpg  ひらがなで入力したままの状態

   ↓   スペースキー(変換キー)を押下し漢字に変換します
entry_5.jpg
   ↓   続けてスペースキー(変換キー)を押下し、変換候補リストを表示します。
entry_6.jpg
   ↓   スペースキーを押下し、反転カーソル(色が少し違う部分)を「柿」にあわせます
       (「 ↓ 」キーでも移動できます)
        ※反転カーソルを合わせる以外に、番号を入力するか、
          目的の漢字をクリックしても入力できます。
          (ただし、候補一覧が表示されなくなります)
entry_7.jpg

       「Enter」キーを押下し、確定します

※次候補への移動は「 ↓ 」キー、前候補への移動は「 ↑ 」キーを使用します
※次の候補郡を表示するには、「PageDown」キー、
  前候補郡を表示するには「Page Up」キーを使用します
※先頭の候補に戻るには「Home」キー、最後の候補を選択するには「End」キーを使います

コメントを参照して正しい単語を選択しましょう

MS-IMEの辞書では、同音異義語等の使い方を誤りやすい単語に、あらかじめコメントが付いています。
コメントは変換候補の一覧を開いた時に表示されますので、コメントを参照することにより、適切な候補を
より素早く選択することができます。

entry_8.jpg


Windowsには、日本語を入力するために、日本語システムMS-IMEが用意されています。
他の入力システム(ジャストシステム社のATOKなど)がセットアップされている場合は、
切り替えて使うこともできます。

日本語を入力するには、日本語入力システムをオンにします。
日本語入力システムがオンになっている場合は、「あ」の表示が、オフの場合は「A」が表示されます。

オンの状態   ime_on.jpg   

オフの状態   ime_off.jpg

ワープロソフトを起動すると日本語入力システムが自動的に起動されますが、
ワープロ以外のアプリケーション・ソフトを使用する際に日本語システムを起動する方法には、
次の2通りの方法があります。

1.マウスで「日本語入力インジケータ」(上記の画像)の「A」をクリックし、
  「ひらがな」を選択します。

2.キーボードの「全角/半角」キーを押します。


MS-IMEツールバーを理解しましょう

ime_input.jpg 入力モードボタン
    現在の入力モードが表示されます。
    入力モードには、全角ひらがな、全角カタカナ、全角英数、半角カタカナ、
    半角英数および直接モードがあります。

ime_mode.jpg 変換モード
   漢字の変換モードを指定する場合に使います。
   変換モードには、一般、人名/地名優先、話し言葉優先および無変換モードがあります。

ime_pat.jpg IMEパット(読み方がわからない文字を入力する時)ボタン
    難解な漢字や記号を入力する時に使います。
    手書きで入力した文字を検索することもできます。

ime_tool.jpg ツールボタン
   単語や用例を辞書に登録をしたり、プロパティを表示したりする時に使います。
   その他、コマンドが表示されます。

ime_help.jpg ヘルプボタン
   MS-IMEのヘルプを表示する際に使います。

ime_caps.jpg CAPS/KANA インジケータ
    カナロックとCapsLockの状態が表示されます。

   ※CAPSロックの方法は、「Shift」キー+「Caps Lock 英数」で行えます。
   ※「かな入力」と「ローマ字入力」を切り替える方法は、使用している機種により
     異なる場合がありますが、一般的に「Ctrl」キー+「英数」で行います。

MACで作業をされる方へ・・・

 これからの作業をされる場合は、以下の設定を行ってください。
  システム環境設定 → キーボードとマウス → 「キーボード」タブから
  「F1〜F12を使ってソフトウェアの機能を制御」にチェックを入れてください

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