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均等割り付け


 選択した文字列の幅が、指定した文字数と同じ幅になるように、文字の間隔を調整して
 文字を均等に割り付けることができます。割り付け幅は、半角単位で指定できます。
 また、均等に割り付けた文字に書式を設定したり、均等に割り付けた文字を修正したりする
 こともできます。

文字を均等に割り付けてみましょう

 1.19行目の「場所」を文字単位で選択しましょう。
   w0098.jpg
 2.[均等割り付け]ボタンw0099.jpg をクリックします。
 3.[割り付け幅]ボックスに「4文字」と表示されるまでw0100.jpg をクリックします。
   OKボタンをクリックします。
   w0101.jpg
   w0102.jpg
 4.同様に「問い合わせ先」も4文字分の幅に均等に割り付けます。
   w0103.jpg

均等割り付けを解除するには…
 解除したい文字列内にカーソルを移動します。
 均等割り付けが設定されている文字列の下に水色の下線が表示されます。
 [均等割り付け]ボタンをクリックします。
 ダイアログボックスが表示されたら、[解除]をクリックします。



文字の見栄えのことを「スタイル」といいます。

[書式設定]ツールバーで設定できるスタイル
w0088.jpg

文字に下線をひいてみましょう
 「7月31日まで」の下に、赤色の波線をひいてみましょう。

  1.12行目の「7月31日まで」を文字単位で選択しましょう。
  2.[下線]の右側にある w0046.jpgボタンをクリックし、[波線]をクリックします。
    w0089.jpg
  3.再度[下線]の右側にあるw0046.jpgボタンをクリックします。
    [下線の色]をポイントし、「赤」をクリックします。
    w0090.jpg
  4.選択を解除し、確認してみましょう。
    w0091.gif

文字の網かけ
 下表の設定で、文字列に背景の色を指定した網かけをしてみましょう。

文字書式  設定内容 
 背景の色  薄い緑
 網かけの種類   10%
 色  自動
 設定対象  文字

 1.「パソコン講習会のご案内」を文字単位で選択し、
   [罫線]メニューの[線種とページ罫線と網かけの設定]をクリックします。
   ダイアログボックスの[網かけ]タブをクリックします。網かけの設定を行ないます。
   w0092.jpg
   w0093.jpg

複数の文字書式設定
 [フォント]ダイアログボックスを使うと、複数の文字書式をまとめて設定することができます。

 24行目の「申し込み用紙」に、下記の文字書式をまとめて設定してみましょう。

文字書式  設定内容 
 日本語用のフォント   MSゴシック 
 サイズ  14ポイント
 スタイル  太字
 フォントの色  濃い青
 文字飾り  影付き

  1.24行目の「申し込み用紙」を行単位で選択し、[書式]メニューをクリック、
    [フォント]をクリックします。
    w0094.jpg
  2.フォントのダイアログボックスが開きますので、
    [フォント]タブが選択されていることを確認します。
    w0095.jpg
  3.[日本語用のフォント]ボックスの一覧の[MSゴシック]をクリックし、
    [スタイル]ボックスの一覧の[太字]をクリックします。
    [サイズ]ボックスの一覧に「14」が表示されるまで、スクロールバーの
    w0046.jpg のボタンをクリックして「14」をクリックします。
    [フォントの色]ボックスの右端にあるw0046.jpg をクリックし、「濃い青」をクリックします。
    [影付き]チェックボックスをオンにします。
    w0096.jpg
  4.OKボタンをクリックします。
    w0097.jpg



文字書式の編集


文字の大きさ(フォントサイズ)、書体、太字などの文字スタイルを、「文字書式」といいます。
文字書式を設定するには、まず、書式を設定したい文字列を範囲選択します。

文字のサイズ変更
 Wordでは、文字の大きさをポイント(文字の大きさを示す単位)数で指定して、変更します。
 タイトルなど目立たせたい文字を大きくして、見やすい文書を作成することが出来ます。
 通常、文字の大きさは、10.5ポイントです。(1ポイント=約0.35mm)

 6行目の「パソコン講習会のご案内」を18ポイントにしてみましょう

  1.「パソコン講習会のご案内」を行単位で選択しましょう。
    (マウスポインタは左余白に!マウスポインタの形状に注意しましょう)
    w0079.jpg
  2.[フォントサイズ]ボックスw0080.jpgの右端にあるw0046.jpgボタンをクリックし、
    「18」を選択してサイズ変更しましょう。
    w0081.jpg
  3.行単位の選択を解除し、文字が大きくなったことを確認しましょう。
    w0082.jpg

文字の拡大/縮小
 [書式設定]ツールバーの[文字の拡大/縮小]ボタンw0083.jpg を使うと、文字の横幅を倍率で
 指定し、変更することが出来ます。通常の倍率は100%です。

 1.2行目の「ご販売会社各位」を行単位で選択し、[書式設定]ツールバーの
   [文字の拡大/縮小]ボタンw0083.jpgw0046.jpgのをクリックしましょう。
   「150%」をクリックし、範囲選択を解除しましょう。
   w0084.jpg
 2.再度、範囲選択をし、「100%」に戻してみましょう。


文字の書体変更
 文字の書体のことをフォントといいます。文書の雰囲気を変更することができます。 
 日本語フォントには、ゴシック体や明朝体などがあり、ワードの初期設定は「MS明朝」です。
 フォントボックスの一覧には、実際のフォントイメージで表示されます。

フォントの変更
 6行目の「パソコン講習会のご案内」のフォントを「HGP創英角ゴシックUB」に変更しましょう。

 1.フォントを変更する文字を行単位で選択しましょう。
   [フォント]ボックスの右端にあるw0046.jpgボタンをクリックしましょう。
   w0085.jpg
 2.[HGP創英角ゴシックUB]が表示されるまで下方向へスクロールし、
   クリックします。
   w0086.jpg

プロポーショナルフォントについて
 MSP明朝やMSPゴシックなど、フォント名に「P」の付くフォントを
 「プロポーショナルフォント」といいます。
 プロポーショナルフォントを使うと、文字幅や文字間隔が自動的に
 調整されます。
 w0087.jpg


入力時のポイント

  w0058.jpgのマークは Enterキーで改行します。
内線(4567)の数字以外は全角数字で入力します。
8行目の「拝啓 盛夏の候…」から9行目の「御礼申し上げます。」までと、10行目の「このたび…」から11行目の「ご参加ください。」までと、12行目の「なお…」から「お申し込みください。」までは、途中で Enterキーで改行せず入力します。
あいさつ文ウィザードと記書きについては、入力オートフォーマット機能が働きます。空白を入力するには、 Spaceキーを押します。空白を使用すると が表示されます。
後の操作のために、24行目まで入力したら、必ず Enterキーを押して最終行を作っておきます。
間違って Enterキーを押しすぎた場合は、 BackSpaceキーを押して空白行を削除します。同様の操作を行なっていくために、行数を確認しましょう。
操作を間違ってしまった場合は、[元に戻す]w0055.jpgボタン が便利です。ボタンを押すごとに一操作手前の状態まで戻ります。
句点( 。 )、読点( 、 )は単体で変換すると半角に変換され、ピリオドやカンマになってしまうので、文節変換しましょう。

さて、原稿どおり文字入力してみましょう。
入力が終了したら、編集段階に入る前に新規文書を名前を付けて保存します。
ファイル名:パソコン講習会
保存先は[My Documents]の[Word]フォルダーに保存しますが、予め講師の指示に従ってください。タイトルバーの「文書1」が指定したファイル名に変更されていることを確認しましょう。

以下、入力する文書です。
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平成22年7月22日 
ご販売会社各位 
データーサービス株式会社 
情報システム企画部主催 
 
パソコン講習会のご案内 
 
拝啓 盛夏の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。 
このたび、「パソコン講習会」を下記のとおり開催いたします。お忙しいとは存じますが、皆様ご参加ください。 
なお、お申し込みは7月31日までに、申し込み用紙にご記入の上、情報システム企画部にお申込みください。 
 
敬具 
記 
 
開催日程:9月10日(金) 13:00〜17:00 
場所:本社パソコン研修室3F 
お問い合わせ先:情報システム企画部(内線4567) 
 
以上 
 
申し込み用紙 

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新規文書の作成


文書作成の流れ
 ここでは文書を作成する場合は、次のような流れで作業します。
 w0069.jpg


新規文書を作成してみましょう

 新規に文書を作成するには、新しい文書ウィンドウが必要です。これから作成する文書の内容を確認し、新規文書を準備しましょう。
 w0070.jpg

ダイアログボックスについて

 コマンド名の最後に「…」がついたコマンドをクリックすると、詳細設定を行なうためのウィンドウが表示されます。このウィンドウのことを「ダイアログボックス」と言います。ダイアログボックスの操作は、Windows対応のアプリケーション間で統一されています。名称と役割を確認しましょう。
 w0071.jpg

w0072.jpg

ページ設定


 文書を作成する場合は、作成する文書の内容に合わせて、用紙サイズ、印刷の向き、余白などを設定します。

ページ設定の内容を確認してみましょう
 1.[ファイル]メニューの[ページ設定]ダイアログボックスを開きましょう。
   w0073.jpg
  2.[用紙サイズ]タブを表示します。
   w0074.jpg
 3.用紙サイズと印刷の向きを確認しましょう。
   w0075.jpg

余白の変更
 上部の余白を35mmから30mmに変更してみましょう。
 
 1.[余白]タブをクリックしましょう。
   w0076.jpg
 2.[上]ボックスに「30」と表示されるまで、下向き三角のボタンを
   クリックしましょう。
   w0077.jpg

文字入力

 入力する前に設定の確認をしましょう。
 チェックボックスを確認しましょう。
w0078.jpg

























入力オートフォーマットについて

 Wordでは、文字の入力時に書式が自動的に設定されることがあります。
 これは、入力オートフォーマット機能によるものです。例えば、「記」が自動的に
 中央に配置され、「以上」が自動的に右揃えになります。

入力中に自動で書式設定される項目

項目 操 作 結 果
罫線  −(ハイフン)
 _(アンダーバー)
 =(符号)を3つ以上入力して改行
 一重の細線
 一重の太線
 二重線が段落で引かれる
字下げ  段落の先頭にスペース
 (全角1文字分または半角2文字分)を入力
 最初の行のインデントに
 置き換わる
箇条書き
(行頭文字)
 *(アスタリスク)、−(ハイフン)、
 >(大なり)記号の後にスペースまたはタブを
 入力して、続けて文字を入力
 ○、−、などの行頭文字が
 付いた箇条書きになる
箇条書き
(段落番号)
 数字の後に .(ピリオド)、 ) (閉じる括弧)、
 >(大なり)記号を入力し、続けて
 文字列を入力
 1.、1)、1>、等の
 行頭文字が付いた
 箇条書きになる

文書を保存する


 せっかく作成した文書もWordを終了すると消えてしまいます。作成した文書を取っておきたい場合は、ファイルとしてハードディスクなどに保存します。

 1.[ファイル] − [名前をつけて保存]を選択します。
   w0062.jpg
 2.[保存先]が[ My Documents ]の[ Word ]になっていることを確認しましょう。
   [ ファイル名 ]テキストボックスの表示文字が反転しているので、そのまま
   「保存練習」と入力し、確定します・
   w0063.jpg
 3.[保存]ボタンをクリックすると、もとの入力画面に戻ります。

保存についての補足

 保存先
  [ファイル名を付けて保存]ダイアログボックスの「保存先(I)」ドロップダウンリストボックスには、選択するドライブやフォルダのリストが表示できます。ドライブは区別できるように、次のようなアイコンで表示されています。

フロッピーディスクドライブ:  w0064.jpg
ハードディスクドライブ:    w0065.jpg
   「(A:)」「(B:)」「(C:)」といったドライブ番号は、
   パソコンによって異なります。
   w0066.jpg
 

テキストボックス
 Windowsアプリケーションで文字や数字を入力するためのボックスを
 「テキストボックス」といいます。

ファイル名の文字数について
 Wordでは、半角文字なら255文字まで、全角文字なら127文字までのファイル名を
 つけることができます。
 w0067.jpg

拡張子(.doc)について
 ファイル名のあとに表示される3文字のアルファベットを拡張子といいます。
 これはファイルの形式を示すものです。
 Word形式のファイルには「.doc」という拡張子がつきます。
 (Word2007形式のファイルは「.docx」という拡張子がつきます。)
 この拡張子はWindowsの設定によって表示されない場合もあります。

上書き保存
 保存には「名前を付けて保存」と「上書き保存」の2種類があります。作成した文書を初めて保存するときは「名前を付けて保存」を使います。一度保存したものを修正して保存するときは「上書き保存」を使います。
 w0068.jpg

 削除を例にとって、実際の選択、コマンドの実行を練習してみましょう

文字単位で削除
 8行目の「3月10日までに」を文字単位で選択し、 Deleteキーを押します。

行単位で削除
 13行目の「なお、体力測定…」を行単位で選択し、 Deleteキーを押します。

元に戻す
 間違ってコマンドを実行した場合でも、元に戻すことができます。

コマンド操作を実行前の状態に戻す
 1.[標準]ツールバー[元に戻す]ボタンw0055.jpgをクリックします。
 2.1操作手前に戻ります。
   もう1度クリックして、2操作前まで戻ります。

 注)何も実行していなかったり、元に戻しきったりしていて、取り消す操作がないときは、
   「元に戻せません」と表示され、ボタンがグレーになります。
   w0055.jpg (元に戻せる状態のとき) w0056.jpg (元に戻せない状態のとき)

移動とコピー

 文字を移動・コピーするときは、移動・コピーしたい文字を「クリップボード」という一時的な記憶場所に写し取り、別の位置に貼り付けます。移動・コピーは、文字、行、段落単位で行なうことができます。

作業の流れ

  コピーと移動は、次のような流れで行ないます。
  w0057.jpg

※クリップボード
 クリップボードは、Windowsで動くアプリケーションの一時的な記憶場所です。
 「切り取り」「コピー」を行なったデータは、一度クリップボードに保存され、
 「貼り付け」で利用することができます。クリップボードには最大で12個までのデータを
 蓄積することができ、12個以上のデータをコピーすると、一番初めのデータから順番に
 消えていきます。
 [ クリップボード ]ツールバーは2つ目のデータを切り取り、またはコピーしたときに自動的に
 表示されます。[ クリップボード ]ツールバーからデータを貼り付けたいときはアイコンを
 クリックします。まとめてデータを貼り付けたい場合は、[ すべて貼り付け ]アイコンを
 クリックします。現在クリップボードに蓄積されているデータすべてを、一度に貼り付けることが
 でき、とても効率的に作業を進めることができます。

文字を行単位で移動
 (使用ファイルは、「基本操作練習.doc」です)

 13行目の「なお、体力測定…」の行を19行目(最終行)に移動してみましょう。

  1.19行目の段落記号w0058.jpgが表示されるまでスクロールします。
    「なお、体力測定・・・」の行を行単位で選択します。
    w0059.jpg
  2.カーソルが13行目にあることを確認し、
    [ 切り取り ]ボタンをクリックします。
  3.18行目(最終行)にカーソルを移動します。
    [ 貼り付け ]ボタンをクリックします。
    w0060.jpg

文字をコピー
 18行目の「体力測定」を16行目の「(希望者のみ)」の左側にコピーしてみましょう。
 
 1.18行目の「体力測定」を文字単位で選択し、[コピー] ボタンをクリックします。
   w0061.jpg
 2.[クリップボード]ツーリバーが表示されます。
 3.16行目「(希望者のみ)」の左側をクリックし、[貼り付け]ボタンを
   クリックします。
   または、[クリップボード]ツールバーのアイテムをクリックしても
   同様の操作です。

  注)[クリップボード]ツールバーが自動的に表示されない場合があります。
    その場合は、[表示]メニューの[ツールバー]をポイントし、
    [クリップボード]をクリックします。


 ダウンロードしたファイル内の「基本操作練習.doc」を開きましょう。 
 カーソルを2行目(健康便りの下の行)に移動して、「社員各位」と入力してみましょう。

  1.1行目にカーソルが表示されていることを確認します。
  2.2行目をクリックし、「社員各位」と入力します。
    w0050.jpg
 
カーソルの移動について
 カーソルはマウス以外にもキーボードを使って移動することもできます。
  
 使用するキー  キー操作の結果
 1行上に移動します。
 1行下に移動します。
 現在のカーソル位置から1文字分左に移動します。
 行頭にカーソルがある場合、上の行の末尾に移動します。 
 現在のカーソル位置から1文字分右に移動します。
 行末にカーソルがある場合、下の行の先頭に移動します。
Page Up  1画面分上にスクロールします。
Page Down  1画面分下にスクロールします。
Ctrl + Home  文書の先頭に移動します。
Ctrl + End  文書の最後に移動します。

範囲選択の方法
 Wordで文書の編集を行なうには、あらかじめ編集したい部分を選択してから、
 コマンドを実行します。範囲選択すると、選択された文字は反転して表示されます。
 選択の範囲(文字単位/行単位)によって、マウスポインタの形は次のように変わります。
 
選択の範囲 マウスポインタの形状
文字単位 w0051.jpg
行単位 w0052.jpg

文字単位で範囲選択をしてみましょう
 使用するファイルは「基本操作練習.doc」です。

 1.5行目の「健康診断のお知らせ」の「お」の左にマウスを合わせ、
   マウスポインタの形がIになっていることを確認し、右方向にドラッグします。
 2.「お知らせ」の文字が反転し選択されます。
   文書中の任意の場所をクリックし、範囲選択を解除します。
   w0053.jpg

行単位で範囲選択してみましょう
 使用するファイルは、文字単位で選択と同様です。

 1.5行目の「健康診断のお知らせ」の行の左余白にマウスを移動し、
   マウスポインタの形状がw0052.jpg になっていることを確認し、クリックします。
   範囲選択を解除します。
   w0054.jpg

複数行を範囲選択
 7行目「標記の件に…」から11行目「…お願い申し上げます。」までの5行を選択しましょう。
 7行目の「標記の件に…」の左側をポイントし、マウスポインタの形状がw0052.jpg に
 なっていることを確認し、下にドラッグします。

広い範囲の文字列を選択
 1行目から17行目まで(文字が入力されている範囲)を選択しましょう。
 選択範囲の先頭をクリックし、 Shiftキーを押しながら選択範囲の末尾をクリックします。

その他の範囲選択

 
段落  段落の左余白にマウスを移動し、
 w0052.jpgの形状になったらダブルクリック
文書全体  左余白にマウスを移動し、
 w0052.jpgの形状になったら3回続けてクリック
 ブロック単位   Altキーを押しらなが右斜め下にドラッグ


範囲選択に失敗したら…
 選択範囲に失敗したら、一度選択を解除してからやり直しましょう。

 選択範囲を解除する方法は
 1.文書中の任意の個所で(w0051.jpg )でクリック。
 2. 、  、  、  (方向キー)のいずれかを押す。
   の方法で行なうことができます。


表示モードを変更しましょう。

 [表示]メニューのドロップダウンリストより選択して表示方法を変えてみましょう。
 ここでは印刷レイアウト表示で行ないます


ボタン 表示モード 説   明
w0040.jpg  下書き表示  文字の入力、編集、書式設定などの作業を行ない
 ます。ページのレイアウトが簡略化されるため、入力や
 編集がすばやくできます。
w0041.jpg  Webレイアウト表示  Webブラウザでの表示イメージを確認しながら編集する
 ことができます。
w0042.jpg  印刷レイアウト表示  印刷結果に近いイメージで文書を表示し、様々な作業を
 行なうことが出来ます。余白や図形の配置なども確認
 できるので、全体のレイアウトを見ながら編 集したい
 場合に適しています。初期設定の表示モードです。
w0043.jpg  アウトライン表示  文書を折りたたんで見出しだけの表示にしたり、
 文章を入れ替えたりすることができます。
 長文作成など、文書の構成を確認したり変更したり
 する作業に適しています。


画面の表示倍率を変えましょう

 文字が小さくて読みにくい場合や、全体のレイアウトを見ながら作業したいときは、画面の表示倍率を変えることで作業がしやすくなります。画面に表示されない部分を見たいときは画面をスクロールさせて見ることができます。


 1.[標準]ツールバー[ズーム]e0036.jpg右のe0037.jpgクリックし、[ページ全体を表示]を
   クリックします。
 2.再び[標準]ツールバー[ズーム]右のe0037.jpg をクリックし、[ページ幅を基準に]を選択します。
 3.[標準]ツールバー[ズーム]右のe0037.jpgをクリックし、「100%」を選択します。
   元の大きさに戻ります。
 4.[標準]ツールバー[ズーム]e0036.jpg右のe0037.jpgをクリックし、「200%」を選択します。

 w0044.jpg

倍率について

 %表示:標準の状態を100%とし、その何倍かで表示されます。
 ページ幅を基準に:1ページの横幅に合わせて画面に表示します。
 文字列の幅を基準に:1ページ中、余白を除く文字列の部分に合わせて画面に表示します。
 ページ全体:1ページ全体を表示します。
 2ページ表示:2ページ分を表示します。

画面をスクロールしてみましょう

 画面を移動して別の部分を表示することを「スクロールする」といいます。
 スクロールするには、ウィンドウの右側または下側に表示される「スクロールバー」を
 使います。

 1.画面右の垂直するクロールバーのw0046.jpgをページ下端が見えるまでクリックします。
  次に、水平スクロールバーのw0047.jpgをページ右端が見えるまでクリックします。
  同様に、ページの左端が見えるまでw0048.jpg(水平スクロールバー)をクリックします。
  ズームを100%に戻しましょう。
  w0045.jpg

スクロール

 スクロールというのは「巻物」の意味です。画面の上下左右の表示できていない部分を、
 巻物をまいたり、ほどいたりするような感覚で表示させる機能の名称です。
 人間の感覚としては上下の巻き上げや巻き戻しは、ある程度、許容しますが、左右動きは
 何がどこにあったか、わからなくなる可能性が高いようです。
 画面だけで、誰かに何かを示すとき、横長に文書やデータを作るより、縦長のほうが
 よいかもしれません。
 古代からあった巻物の考え方はパソコンにもあるのは、人間の知識認識方法が
 変わらないからでしょうか。

画面の整列

 ひとつの文書から別の文書に文字を移すなど、2つの文書を同時に表示させて作業する
 ときは、画面の整列を使えば2つの画面を見やすく表示することができます。

 1.Wordが起動されている状態で【標準】ツールバー【新規作成】ボタンをクリックします。
   新しい文書が開かれます。複数ファイルを開いた場合、最後に開いた文書が最前面に
   表示され、スター手素バーにそれぞれのファイルのの痰が表示されます。
   【ウィンドウ】メニューの【並べて表示】を選択します。
   2つの文書が上下に並んで表示されます。
   w0049.jpg

アクティブウィンドウを切り替えてみましょう

 アクティブウィンドウとは操作対象となるウィンドウのことです。アクティブウィンドウは、
 タイトルバーが青色で、非アクティブウィンドウはグレーで表示されます。
 タイトルバーがグレーになっている画面の任意の場所をクリックすると、
 アクティブウィンドウに切り替わります。
 タスクバーのボタンをクリックして切り替えることもできます。

2011年10月

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